リゾート/観光ホテル

ホテル四季の蔵

「動物が好き」を仕事に。伊豆で、あなたらしく働ける居場所を。

  • フロント
  • 接客/サービス
  • レストラン

東京から電車に揺られ、約2時間半。
車窓いっぱいに広がる青い海を眺めながら南へ向かい、降り立ったのは伊豆・河津町。
春は河津桜、夏はきらめく海、秋は色づく山々、冬は温泉のぬくもり。
四季折々の自然を身近に感じながら暮らせるこの町に、愛犬と旅を楽しめる「ホテル四季の蔵」はあります。

ワンちゃんや猫ちゃん、時にはちょっと珍しい動物たちまで訪れるこのホテルには、動物が大好きなスタッフが集まっています。



今回は、人と動物の笑顔が集まる場所で働くスタッフの皆さんに、四季の蔵で働くこと、そして伊豆で暮らすことについて伺いました。


「また、ここで働きたい。」
2か月のリゾートバイトで見つけた、私の居場所

最初にお話を伺ったのは、フロントを中心に、レストランのサポートなど幅広く活躍している菅原未奈さん。



長野県出身の菅原さんは、専門学校で美容師の資格を取得し、そのまま美容師として働いていました。

「美容師として働いたのは1年くらいです。そのあと地元に戻って、ガソリンスタンドなどいろいろなアルバイトをしていました。それからリゾートバイトで働こうと思って、初めに来たのが四季の蔵だったんです。」

約2か月間、四季の蔵で働いた後は、淡路島にあるペットと泊まれるホテルへ。
そこで半年ほど経験を積み、再び社員として去年、四季の蔵へ戻って来たそうです。

一度離れた四季の蔵へ、もう一度戻ろうと思ったのはどうしてですか?

「いろいろなところで働いてみて、ここが自分に合っているって思ったんです。みんな優しいし、本当にアットホームで。」

一度外へ出たからこそ四季の蔵の居心地の良さに気付いたのですね。
でも、その理由は単に「仲が良い」からだけではないようです。

「ここの人たちを見ていると、私も皆みたいになりたいなって思うんです。」

“一緒に働きたい”だけではなく、“こんな人になりたい”。
そう思える人に出会える職場って、なかなかありませんよね。中でも名前が挙がったのが、専務の岡本さんでした。

「岡本さんもすごく優しくて。みんなのことを考えて行動している感じがします。直接伝えるのはちょっと恥ずかしいですけどね(笑)」

素敵な関係性ですね。そんな岡本さんから、このあとどんなお話が聞けるのか楽しみです。

接客をしていて、「この仕事をやっていて良かったな」と感じたことはありますか?

「口コミに『笑顔が素敵でした、笑顔を見て癒されました』って書いていただいたことがあって。それから、毎日笑顔で接客しようって思うようになりました。」



お客様からもらった一言が、次の接客への力になる。
はにかむ菅原さんからは嬉しい気持ちが伝わってきます。
一方で、まだ一年目。難しさを感じる場面もあります。

「クレーム対応は難しいですね。どう言ったらお客様に安心してもらえるのかなって。もっと安心して過ごしていただけるように頑張りたいです。」

お客様との出会いを重ねながら、一つずつ接客の引き出しを増やしていく。
それも、菅原さんが四季の蔵で感じている「成長」の一つということです。

そして、ここで働く楽しさは、人との出会いだけではありません。
実家で柴犬の「ちびちゃん」を飼っていたという菅原さんにとって、毎日のように動物たちと触れ合えることも大きな魅力なのだそうです。

「本当にいろいろな子が来ますよ。犬や猫だけじゃなくて、フェレットとか、カワウソとか。ウサギやインコ、オウムも来ます。」



フェレットにカワウソまで!? もはやちょっとしたふれあい動物園ですね。

「そうですね(笑)毎日癒されています。」

以前働いていたホテルでは、スタッフが動物たちと触れ合う機会はほとんどなかったそう。
だからこそ四季の蔵へ戻ってきて、改めて気づいたことがありました。

「ここで働くスタッフは全員が本当に動物大好きなんです。どんな子が来ても必ず触れ合うからオーナーさんも笑顔になってくれて、それがすごく素敵だなって思います。」

また、オーナーさんにも楽しんでもらおうと季節ごとに若手が中心になってイベントを考えているそうです。
ハロウィンにはスタッフが仮装や傷メイクをして、ワンちゃんにはビスケットをプレゼント。
夏にはプールを出し、射的やヨーヨーなどの縁日も開きます。

「次はもっとイベントをやってみたいです。節分とか!」

取材中には、「豆の代わりにドッグフードをまいたら?」なんてアイデアも。

「それ、いいかもしれないですね! 岡本さんに鬼をやってもらって(笑)」

スタッフの何気ない「やってみたい」が、新しいおもてなしにつながっていく。
そんな自由さも、このホテルらしさなのかもしれません。

四季の蔵は河津桜が見えるお部屋もあるんですよね。やっぱりお気に入りの季節は河津桜シーズンの2月ですか?

「そうですね~河津桜がすごく綺麗で!1シーズンに3回くらい見に行きました。あとは、下田の白浜の海もすごく綺麗です。冬に行くと夏とは全然違う景色が見られるんですよ。」



自分が遊びに行った場所も、「ワンちゃんと一緒に行けるかな?」と調べ、お客様へおすすめすることも。休日に見つけた伊豆の魅力が、いつの間にか仕事にもつながっています。

最後に、これから四季の蔵で働いてみたい方へメッセージをお願いします。

「ワンちゃんをはじめ、いろいろな動物と触れ合えるのは、この施設ならではだと思います。今まで経験したことのない仕事にも挑戦できますし、自分自身も成長できる職場だと思います」


リゾートバイトとして四季の蔵を訪れたことから始まり、一度は別の土地へ。
それでも「ここが自分に合っている」と感じ、社員として戻ってきた菅原さん。



新しい仕事、新しい仲間、四季折々の伊豆の景色。
そして、さまざまな動物たちとの出会い。ここには、働きながら自分の世界を広げていける毎日があります。

 

鉄塔の現場からホテルへ。
「人と関わる仕事」をもう一度

次にお話を伺ったのは、フロントスタッフの伊藤諒さん。
前職は岩手県で送電線や鉄塔を建てる現場の伐採監督で、旅館とはまったく異なる仕事に就いていました。

前職は現場監督をされていたんですね!宿泊業界とはまったく違うお仕事ですよね。

「そうですね。でも本当は接客や、人と関わることが結構好きだったので興味はあったんです。」

学生時代には青少年育成のボランティアにも参加するなど、以前から人と関わることが好きだった伊藤さん。
その後、派遣スタッフとして各地のホテルで働き、その中の一つが四季の蔵でした。

実際に四季の蔵へ来てみて、どんな印象を持ちましたか?

「伊豆って地元の岩手と雰囲気がちょっと似ているなと思って。山と海に囲まれているところも好きでした。」

そしてもう一つ、入社を決める大きな理由になったのが「人」ということです。

「信頼できる先輩がいたことも大きかったです。岡本専務にも派遣の時から本当にお世話になっていて。この人たちがいるなら、自分も力になりたいなと思いました。」

今ではお仕事にも慣れてきて、社員として河津での暮らしも楽しんでいます。



「みんなフレンドリーです。休みの日も一緒にゴルフや海、カフェに出かけたり、朝にランニングしたりすることもあります。」

仕事仲間と朝からランニングだなんて仲が良いですね!

「そうなんです。走ったあとは、そのままみんなでサウナに行くこともあります(笑)仕事以外でも一緒に過ごすことが多いですね。」

入社時には焼肉や手巻き寿司などで歓迎会を開いてもらったとか。
入社してからも年に数回ある休館日には、スタッフみんなでバーベキューやメンバーの誕生日をすることもあるそうです。



異業種から飛び込んだからこそ、最初は言葉遣いや接し方が大変だったのではありませんか?

「そうですね。お客様によって、求めている接客が違うと思うんです。しっかりホテルらしい接客をしてほしい方もいれば、ワンちゃんを一緒に可愛がってほしい方もいるので。その距離感は見るように気を遣っています。」

そして、ここでも動物たちの話になると表情が緩みます。
今まで会った中で、印象に残っている動物はいますか?

「オウムですね。帰る時に『またね、またね』って言ってくれたんですよ(笑)」

それは忘れられないお見送りですね(笑)!

伊藤さん自身も、四季の蔵で働き始めてから猫ちゃんと暮らしはじめたとか?

「そうなんです。出会いはホテルの正面玄関だったんです。まだ生後1か月くらいで、カラスに襲われていて。猫風邪もひいていたのでそのまま保護しました。」

それは放っておけないですね。そのまま伊藤さんが引き取ったんですか?

「最初の3、4日くらいはホテルにも連れてきて、ずっと様子を見ていました。その時も先輩たちがかなり手伝ってくれて、一緒になって看病をしていました。今は元気になって、寮で留守番しています。」

今ではすっかり家族の一員ですね。休憩時間にも会いに帰ることがあるとか?

「そうなんです(笑)休憩時間にも家に帰って、様子を見たり一緒に過ごしたりしています。もう本当にかわいくて!」

お客様のワンちゃんや猫ちゃんを可愛がるだけではなく、目の前で困っている小さな命を放っておけなかった伊藤さん。
そんな行動からも、動物へのやさしさが伝わってきます。

そういえば寮って猫ちゃんOKなんですね!

「うちの寮は全部屋ペットと一緒に暮らせるんです。ありがたいですよね。」

ペットと暮らせる寮は、動物好きのスタッフにとってもうれしい環境。
家賃補助に加え、昼・夜の賄い飯もあるそうで、新しい土地での生活を始めやすい環境が整っています。

そんな伊藤さんは今、お客様とワンちゃんにもっと喜んでもらうため、自分の得意なことを生かした新しいサービスも準備しているそうです。

「泊まりに来てくれたワンちゃんや猫ちゃん、宿泊したお部屋をモチーフにしたポストカードを作りたいと思っていて。自分で絵を描いて、少しずつ準備しています。」

半年に一度のミーティングでは、改善点や新しいサービスについてスタッフ同士で意見を出し合います。
伊藤さんも、森のドッグランを活用した「ドッグレース」を提案するなど、自分なりのアイデアを少しずつ形にしようとしています。

最後に、同じように未経験から宿泊業へ挑戦してみたい方へ、メッセージをお願いします!

「業界を変えるのって、やっぱり抵抗があると思うんです。でも、ここなら接客が好きという気持ちがあれば、挑戦できると思います。頼れる先輩もいますし、自分もまだまだこれからなので、一緒に頑張れたら嬉しいですね」

岩手を飛び出して異業種に飛び込んだ23歳の伊藤さん。今は伊豆の宿で、お客様と大切なペットを迎えています。

宿泊業界で働いた経験がなくても、異業種からの転職でも。
「人と関わることが好き」「動物が好き」「自然の中で働いてみたい」
そんな気持ちが、新しい仕事へ踏み出すきっかけになるのかもしれません。


「やってみたい」を、止めない。
一緒に動き、任せる。
スタッフとつくる職場のカタチ

最後にお話を伺ったのは四季の蔵の専務の岡本桂さん。
以前はインテリア関係のお仕事をしていたという経歴の持ち主です。

販売価格の調整や、宿の運営に加え、忙しい日には朝から夜まで現場に入り、時にはスタッフの送迎も担当します。
今回スタッフの皆さんに話を聞いていると、何度も岡本さんの名前が出てきました。

専務なのに、かなり現場に入っていますよね?

「そうかもしれません(笑)例えば送迎ですかね。派遣スタッフも多いので、車がない人もいるんです。その時できる人がやっているので、自分ができる時は送るようにしています。」

役職に関係なく、“できる人がやる”。それが四季の蔵では自然なことになっています。

忙しい時も誰か一人に任せるのではなく、手が空いているスタッフがフォローに入る。岡本さん自身も、専務という立場に関係なく、必要があれば現場に立つことを大切にしています。

「自分も一緒にやれば、少しは“立場に関係なく、みんなでやっている”と思ってもらえるかなって。」

スタッフと同じ目線に立ち、自分も一緒に動く。それが岡本さんの大切にしているスタイルです。

一方で、いつもスタッフの輪の中心にいるわけではありません。
新しいスタッフが入ると、歓迎会としてBBQや手巻き寿司を囲むこともある四季の蔵。
そんな時、岡本さんは途中で“するっと”姿を消すそうです。

せっかくの歓迎会なのに、いなくなっちゃうんですか?(笑)

「上司がいない方が話せることもあると思うので(笑)あとはスタッフ同士で仲良くなってくれたら、それでいいかなって。」

必要な時は一緒に動き、任せるところはスタッフに任せる。そんな距離感を大切にしている岡本さん。それは仕事の話も同じだとか。

実際にスタッフも、ペットと楽しめるイベントや制作物、ドッグレースなど、『こんなことをやってみたい』というアイデアが次々と出てくるそうです。

岡本さん自身、これから四季の蔵を「こんなホテルにしていきたい」という夢はありますか?

「河津には桜や海など、いろいろな魅力があります。でも、『四季の蔵に来たくて河津に来ました』と言ってもらえるホテルにしたいですね。」

伊豆の自然やグルメ、観光スポットを巡るのも旅の楽しみ。
でも、天候が悪い日や、ワンちゃんと一緒に行ける場所が限られてしまうこともあります。

「だから、ホテルにいるだけでもオーナーさんとワンコが一日楽しめるような場所にしていきたいと思っています。」

現在もドッグランやドッグスパなど、ワンちゃんと楽しめる設備が揃う四季の蔵。さらに、岡本さんには実現したいことがあるそうです。

「例えば、誰にも気兼ねせず遊べる貸切ドッグランを作りたいですね。大型犬を受け入れられるホテルはまだまだ少ないですし、共同のドッグランでは小型犬に気を遣って、肩身が狭そうにしていることもあるんです。そんな子たちものびのび遊べる、大きな貸切ドッグランをつくってあげたいですね。敷地だけは潤沢にあるので(笑)。」



走ったり、くぐったり、体を動かしたり。ワンちゃんがもっといろいろな遊び方をできる場所。
話しているうちに出てきたのが『ワンコの遊園地みたいな場所』という言葉でした。

「思い切り走れるコースがあったり、アジリティをもっと増やしたり、ドッグレースみたいなワンちゃんと一緒に参加できるイベントもあるといいですね。」

遠くに海を望む、緑に囲まれた広大な敷地。
ここでこれから、どんな「ワンコの遊園地」が生まれていくのでしょうか。

最後に、これから四季の蔵で働いてみたい方へ、メッセージをお願いします。

「経験はなくても大丈夫です。それよりも、一緒に働く人やお客様を大切にできる人に来てもらえたら嬉しいですね。みんなが笑顔で過ごせるホテルを、一緒につくっていきたいと思ってくれる方と働きたいですね。」

四季の蔵では、決められたルールだけではなく、その日の状況に合わせた判断が必要になることもあります。

例えば貸切露天風呂では、「2回目の利用案内は全員のチェックイン後」というルールがありますが、最後のお客様の到着が遅いと分かっていれば、事前に希望時間を確認し、空いている時間をほかのお客様へ案内することもあるそうです。

「迷ったら聞いてくれれば教えるので、ひとつひとつ経験しながら『こういう時は、こう考えるんだ』という土台をつくっていってほしいです。」

経験がなくても、周りを見ながら少しずつ考え方を身につけていく。
岡本さんの言葉から、四季の蔵が大切にしている人との向き合い方が伝わってきました。

今回、三人のお話を聞いていると、それぞれ違う場所から四季の蔵へたどり着いたことがわかります。

美容師から。
鉄塔を建てる現場から。
そしてインテリアの仕事から。

最初から宿泊業界一筋だった人ばかりではありません。
それでも今、同じ場所で、お客様とワンちゃんや猫ちゃんを迎えています。

完璧な接客が、最初からできなくてもいい。
人と関わることが好き。
動物が好き。
誰かが喜んでくれることを考えるのが好き。

そんな気持ちが、新しい仕事への一歩につながるのかもしれません。

「働く場所」を探していたはずが、いつの間にか「ここで暮らしてみたい」と思える場所に出会う。
四季の蔵には、仕事だけではなく、新しい暮らしを始めるきっかけもあります。

動物や自然が好きで、新しい環境で一歩を踏み出してみたい。
そんな方は、四季の蔵で私たちと一緒に働いてみませんか。
まずは一度、この場所の空気と、ここで働くスタッフたちに会いに来てください。

(取材・執筆:永井 優美)
 

もしも、この宿ではたらいたら?

働く仲間

U.N

20代のフロントスタッフ。
休日は愛犬と一緒に公園や海岸、滝へ出かけ、途中でパン屋さんに立ち寄るのが楽しみです。
河津七滝ではジョギングをしたり、夏には川で泳いだあと、近くの温泉でひと休みしたり。
下田の海に潜りに行くこともあり、冬はゴルフを楽しんでいます。

Y.K

40代の女性スタッフ。
家族3人で暮らしています。休日は、子どもの学校を通じて親しくなった友人家族と食事に出かけることも。
温泉も好きで、近隣の日帰り温泉によく足を運んでいます。

近隣情報

家賃相場
周辺の家賃相場は2DKのアパートが4.5万円、2LDKの平屋が4万円、5LDKの平屋が8.5万円。
温泉付きの貸家になると7万円程度です。
買い物
スーパーまで徒歩約20分(車で5分)
駅周辺のドラッグストア・コンビニまで徒歩約20分(車で5分)
その他施設
今井浜海岸 車で7分
交通情報
河津駅まで徒歩約20分(車で5分)

自治体情報

基本情報

数字で見る

  • 平均残業時間

    3時間

  • 年間休日

    105日

  • 平均勤続年数

    3年

  • 年間有給休暇
    取得率

    80%

  • スタッフ数

    34名

  • 男女比

    8 男性 : 9 女性

  • 外国籍の人数

    1人

  • 平均年齢

    40.0歳

企業名
有限会社ジオマーク
施設名
ホテル四季の蔵
施設所在地
〒413-0511                                                            
静岡県賀茂郡河津町峰8-1
客室数
18
従業員数
34
設立
1995年7月17日
従業員寮

施設から徒歩20分の築10年のアパート。

駐車場、駐輪場完備です。

家賃補助
あり
アクセス

よくある質問

犬を飼っていなくても働けますか?

もちろんです。犬を飼っているスタッフも、飼っていないスタッフもいます。お客様と愛犬が一緒に過ごす宿なので、動物が好きな気持ちを大切にしています。

愛犬と一緒に移住できますか?

はい。ペットと一緒に暮らせる従業員寮があります。お部屋の空き状況や入居条件については、応募時にご相談ください。

車を持っていなくても生活できますか?

四季の蔵から河津駅までは徒歩約20分、車で約5分です。駅周辺にはスーパーやドラッグストア、コンビニがあります。車があると便利な地域ですが、車を持たずに暮らすスタッフもいます。通勤方法についてもご相談ください。

食事はどうしていますか?

スタッフ向けに昼・夜のまかないがあります。食事を用意する負担を減らせるのも、働きながら暮らすうえでうれしいポイントです。

フロント以外の仕事を手伝うこともありますか?

あります。お客様のお迎えや予約対応など、それぞれの担当業務を中心に、忙しいときには部署を越えて協力しています。「できる人がフォローに入る」という雰囲気の職場です。小さなホテルなので様々なことを経験できるのも魅力の一つです。

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