リゾート/観光ホテル

ホテル クアビオ

草津の森にある、 “生まれ変わる場所”で働くということ

  • フロント
  • 接客/サービス

日本を代表する人気の温泉地・群馬県草津。その中心地から少し離れた静かな森の中に、ホテル クアビオはあります。客室はわずか 11 室。だからこそ実現できる、行き届いた静けさと落ち着きがあります。今回の取材では、スタッフの皆さまにもお話を伺いながら、クアビオが大切にしている価値観に迫りました。



整えるという生き方を、
かたちにした人

最初にお話を伺ったのは、唯一無二の空間をつくり上げた
創業者・宮田喜代美さんです。



まずはこれまでのご経歴から教えてもらえますか?

「私は東京生まれなんですが、18 歳から 30 歳まで海外にいました。大学もアメリカで、仕事も海外のリゾートホテルでいろんな国を回りながら働いていました」

当時、女性が海外で活躍するのはまだ珍しい時代。
その一歩を踏み出していたことに驚かされます。
しかし、帰国後に大きな転機が訪れます。

「実は体を壊したんです。大きな病気ではないけれど、不調がずっと続いていて。西洋医学だけでは改善せず、東洋医学や食事療法を学びました」

その中で出会ったのが、医師の指導のもと行う“断食療法”。

「本当に体が良くなったんです。“You are what you eat”。何を食べるかで体は変わる。そ
れを実感しました」

そこから、このホテルの構想に?

「はい。ただ、当時の療養施設って“道場”のような雰囲気が多くて、正直あまり心地よくなかったんです 。ヨーロッパでは、同じような自然療法の施設でも美しくて、居心地がいいんです」

確かに日本では修行のようなイメージがありますよね。
“体を整える場所こそ、心地よくあるべき”。
その想いから、2008 年 12 月に「ホテルクアビオ」を開業。
当時はまだ「ウェルネス」や「リトリート」という言葉も
一般的ではなかったそうです。

「自分が行きたい場所をつくったんです。無理に頑張る場所ではなく、自然に整う場所。気づけば今では、似たようなコンセプトの施設も全国に増えましたが、当時はまだほとんどなかったと思います」



実際に訪れてみると、その言葉の意味がよくわかります。
館内は驚くほど静かで、どこか“自分に戻る感覚”があります 。

「お客様はお一人で来られる方が多いんです。満室でも本当に静か。皆さん、自分の時間を大切にされています。忙しい日常の中で、一度リセットし、体と心を整えに来る。そんな感覚で訪れる方が多いですね」

客室にはテレビは基本的に置かず、草津の名湯・万代鉱源泉とサウナによる
自律神経へのアプローチ、ファスティング(断食療法)を中心とした滞在
プログラムなど、心身を整える仕掛けが随所に散りばめられています。



働く環境としての魅力についても教えてください。

「“楽しく働く”ことですね。昔のように我慢して働くのではなく、お客様のケアに誇りを持って、それを楽しむ」

スタッフは正社員 6 名とパート数名の小さなチーム。
特徴的なのは、未経験からのスタートも多いこと。

「マニュアルはありますが、あとは自分がどれだけ興味を持つか。ここには知見がたくさんあるので、学ぼうと思えばいくらでも学べます。評価も形式にとらわれず、それぞれの個性や得意なことを大切にしています。実際に、パートから社員になり、長く活躍しているスタッフもいるんですよ」

実際、働く中で食や健康への理解が深まり、
自身の生活にも変化が生まれるといいます。

「ここで働いていると“どんどん健康になる”んですよ(笑)。お客様と接する中で自然と知識が身について、自分自身も整っていくんです」



さらに、日々の業務の中にも学びの機会があります。
例えば、2 月から 3 月にかけては梅干しや味噌づくりの
ワークショップを実施。

「みんなで梅干しを漬けたり、季節の手仕事を楽しみながらやっています。気づけば自宅でも自然と取り入れているスタッフも多いですね」

自家製の梅干し、美味しそうですね!
働き方の面でも印象的な言葉がありました。

「残業はほとんどありません。シフトもきちんと守る。うちは“ホワイト”な環境ですよ」

このホテルでは長時間労働とは無縁。さらに、スタッフの個性を尊重し、
『やってみたい』という声を歓迎する文化も根付いています。

「ヨガができる人がいればレッスンをしてもいいし、音楽ができる人がラウンジで演奏してもいい。小さい組織だからこそ、一人ひとりの個性が活きるんです」

草津の自然に包まれながら、自分自身と向き合い、誰かの“整う時間”を支える仕事。
クアビオは、ただのホテルではなく、“人の生き方”に触れる場所なのかもしれません。

同じ名前、違う人生
ここで重なる、“自分らしい働き方”

宮田さんへの取材を終え、次にお話を伺ったのは、
接客スタッフとして活躍するお二人。実はこのお二人、
偶然にもお名前も漢字もまったく同じ「佐藤麻衣子」さんです。
本記事では分かりやすく、2015 年に入社したベテランの方を「佐藤さん」(写真左)、
今年 2026 年 1 月入社された方を「麻衣子さん」 (写真右)としてご紹介します。



まずお話を伺ったのは、先ほど宮田さんのお話にもあった、
パートから社員へとステップアップし、長く現場を支えてきた佐藤さんです。
ご家族との時間を大切にされるために草津に住み、出産を経て仕事を考えたとき、
ふと目に留まったのがクアビオだったといいます。

「子どもを産んでから、そろそろ仕事をしようかなと思ったときに、“ここで働けたらいいな”って。外観を見てそう思ったのがきっかけでした」

未経験からのスタート。不安もあったといいますが、
働き始めてみるとその印象は大きく変わっていったそうです。

「最初は分からないことばかりでしたが、ここは“やりながら覚えていく”環境。周りのスタッフたちにも助けてもらいながら、自然と身についていきました」



現在はパートから社員へとステップアップし、現場に欠かせない存在に。
その歩みは、クアビオの“人を育てる風土”を象徴しているようです。
実は佐藤さん、空間づくりから滞在の思い出を形にするオリジナルアイテムの開発に至る
まで、多才な一面を発揮されています。

かつてものづくりに携わっていた経験に加え、
「お客様にとって良いと思えること」を形にしたいという純粋な探究心が、
今の仕事の随所に活かされているのです。

「館内の家具の補修や庭の手入れ、ハーブを育てたりもしていて、最近ではオリジナルハーブティの開発も。いろいろやっていますね(笑)」

接客にとどまらず、お客様が過ごす空間や体験の質を高めるために、
細部にまで心を配るその姿勢が、クアビオの心地よさを支えています。



「ここで働くようになって、食や健康に対する意識はすごく変わりました。自分の体とちゃんと向き合うようになったというか」

仕事を通して得た知識や経験は、
日々の暮らしにもつながっています。

「家でも自然とやるようになりました。最初は仕事の一環だったんですが、気づけば生活の中にも自然と入っていて、子どもの食事にも取り入れています。全部を完璧に、というよりは無理のない範囲で続けていますね」

“健康的な食生活”と聞くと少しハードルが高い印象もありましたが、
無理なく続けているという言葉に、どこか親近感を覚えました。



一方で、今年入社したばかりの麻衣子さんは、
また異なるバックグラウンドを持っています。

25 歳頃までサッカー選手として活動。その後はカイロプラティックを勉強して
整体師として仕事をして、さらに飲食業などキャリアを広げてきました。



そして、長野県・白馬村のホテルで働いていた際に、
ある出会いが大きな転機となります。

「白馬のホテルで働いていたときに、ここのシェフと出会って。そのご縁でクアビオのことを知り、来てみたいと思ったんです!」

そうだったんですね。
異なる分野を横断してきた経験は、
現在の仕事にも自然と活かされています。

「もともと健康や体のことには興味があったので、ここでの仕事はすごくつながっている感覚があります。毎日が学びですね」

そうですよね!
カイロプラクティックの資格を持つ麻衣子さんなら、
身体の根本にアプローチするトータルケアが期待できますね。

白馬で働かれていた頃と比べて、
こちらでの働き方はいかがですか?

「宿泊業って忙しいイメージがあったんですが、ここは全然違いました。シフトもきちんとしていますし、自分のペースを大切にしながら働ける環境だと思います」

お二人に共通しているのは、「ここで働くことで自分自身も整っていく」という実感でした。

「本当にここで働いていると“どんどん健康になる”んですよ(笑)」と佐藤さん。



さらに、麻衣子さんも日々の暮らしの中で
その変化を感じているといいます。

「会社で用意していただいている寮がリゾートマンションで、毎日温泉に入れるんです。自然と体も整っていく感じがありますね」

リゾートマンションが寮という環境に、
思わず惹かれてしまいました!



そうした日々の暮らしに加え、仕事の中でも“整う実感”を得られる場面があります。
クアビオでは 2 泊 3 日のファスティングプログラムを提供しており、滞在中は人参ジュー
スや具なし味噌汁、三年番茶とともに、先ほど話が出た自家製の梅干しが提供され、
体を内側から整えていきます。

-佐藤さん
「みんなで漬けている梅干しが、こうしてお客様に提供されて食べたあとに少しずつ回復
されていくのを見ると、やっていてよかったなと思います」



同じ名前を持ちながらも、それぞれ異なる道を歩んできたお二人。
けれどこの場所で重なる価値観は、とてもシンプルです。
「無理をしないで、自分らしく働けること」。
その言葉通り、クアビオには一人ひとりの個性を受け入れ、
育てていく空気があります。

草津の自然に包まれながら、自分自身と向き合い、
誰かの“整う時間”を支える仕事。
ここでの働き方は、きっと人生そのものにも静かな変化をもたらしてくれるはずです。
 

計画ゼロの移住が導いた、
“生まれ変わる”という選択

次にお話を伺ったのは現場全体を統括する
支配人を務める安中正悟(まさのり)さんです。
館内を穏やかに見渡しながら、スタッフにさりげなく声を
かける姿が印象的で、日々の現場との距離の近さが自然と伝わってきます。



まずはこれまでのご経歴について伺いました。

「もともとは 30 年ほど旅行会社で働いていました。いろんな場所に行けるんじゃないかと思って入ったんですが、実際に全国や海外など、さまざまな土地や宿に触れることができました」

そんな中、安中さんは大きな決断をします。

「2009 年、これといった計画もないまま、ふらっと草津の隣にある嬬恋村へ移り住んだんです(笑)」

それはかなり思い切った決断ですね。
ただ、すぐに生活の拠点を完全に移した
わけではありませんでした。

「最初の 2 年くらいは、軽井沢から新幹線で通勤していました。東京で仕事を続けながら、こちらでの暮らしも始めていたような形ですね」

転機となったのは、2011 年に起きた震災でした。

「震災のときに、東京の空気がどこか落ち着かないというか。自分の中でもいろいろ考えるきっかけになって。それで、旅行会社を辞めて、完全に嬬恋での生活にシフトしたんです」



環境の変化だけでなく、“働き方”そのものを見つめ直す
タイミングでもあったといいます。
その後、ハローワークでクアビオの求人を見つけ、
2011 年 7 月に入社。

「正直、それまでこのホテルのことは詳しく知らなかったんですが、これまでの仕事でいろいろな宿を見てきた中で、大きなホテルとは違う規模感や考え方に興味を持ちました」

観光や娯楽ではなく、“体と心を整える”ことを目的とした滞在。
そのコンセプトにも、自然と惹かれていったといいます。

「ここに来られるお客様は、どこか“整えたい”という想いを持っている方が多いんです。その時間にどう寄り添えるかが、この仕事の大事な部分だと感じています」

現在は支配人として現場全体を統括しながら、
自身も現場に立ち続けています。

「規模が大きくない分、スタッフ同士の距離も近いですし、一人ひとりの役割がとても重要です。それぞれの個性や得意なことをどう活かすかを大切にしています」

実際にクアビオでは、先ほどの佐藤さんお二人のように
未経験からスタートしたスタッフや、異なる分野から
転職してきたスタッフが多く活躍しています。

「“こうでなければならない”という決まりはあまりありません。やってみたいという気持ちがあれば、それを形にできる環境だと思います」

これまでの取材でも、一人ひとりが自分の役割を見つけながら
働いている姿が印象的でした。

「最初は自信がなかったスタッフが、少しずつできることを増やしていく。その成長を近くで見られるのは、この仕事のやりがいのひとつですね」

また、働き方の面でも特徴があります。

「宿泊業というと忙しいイメージがあると思いますが、ここでは無理のない働き方を大切にしています。しっかり休むことも含めて、いい仕事につながると考えています」

自分自身が整っているからこそ、お客様にも良い時間を提供できる。
その考え方は、クアビオ全体に共通しています。

「スタッフ自身が心地よく働けていることが大前提だと思っています。無理をしてしまうと、それがお客様にも伝わってしまうので」

静かな館内、丁寧に積み重ねられた手仕事、そして一人ひとりに寄り添う接客。
そのすべてが、“整う時間”を支えています。
最後に、この場所で働くことに向いている人について伺いました。

「クアビオはオンリーワンの場所だと思っています。だからこそ、この価値観に共感できる方に来ていただきたいですね」



健康や自然、そして自分自身と向き合う時間。
そうしたものに興味がある人にとって、この場所は特別な意味を持つはずです。

「お客様の変化を一緒に感じられる仕事です。誰かの“整う時間”に関われることにやりがいを感じる方には、すごく合っていると思います」

計画のない移住から始まり、この地に根を下ろして働くという選択。
安中さんの歩みは、クアビオという場所が持つ価値観そのものを、
静かに体現しているように感じられました。

発酵とフレンチが織りなす
静かに沁みるコース料理

最後にお話を伺ったのは、このホテルでシェフを務める落合昭光さんです。
静かなキッチンで、素材と向き合いながら一皿を仕上げていく姿が印象的で、
その佇まいからも、料理への向き合い方が伝わってきます。



まずは、料理人を目指したきっかけから伺いました。

「今思えば、きっかけは“なんとなく”なんです(笑)。実家を出たいという気持ちがあって、その中で料理の道を選びました」

愛知県で育ち、高校卒業後は大阪の料理専門学校へ。
その後、学校の制度を活かしてフランスでも学び、
早くから本場の空気に触れてきました。

「当時は映画やテレビの影響も大きかったですね。海外の料理番組や映画に出てくる食のシーンが好きで、自然と西洋料理に惹かれていきました」

帰国後は神戸のフレンチレストランでキャリアをスタート。
その後も経験を重ね、再びフランスへ渡るなど、
料理人としての研鑽を積んできました。
そんな中で転機となったのが、白馬のホテルでの勤務でした。

「ホテルの料理長として働いていましたが、かなりハードな環境でした。宴会に加えて、館内にある別のレストランも見ていたので、常に忙しく動き続けるような日々でしたね」

複数となるとかなり過酷だったでしょうね?

「そうですね。好きな仕事ではあったんですが、一度体調を崩したこともあって、このまま続けていけるのかと考えるようになりました」

“料理を続けたい”という想いと、“働き方を変えたい”という現実。
その両方に向き合った先に出会ったのが、クアビオでした。

「募集が出ていたわけではなかったのですが、自分で調べて連絡をしました。まずは話を
聞いてみたいというところからで、宮田代表の考え方やこの場所のコンセプトについて直接伺ったんです。それがすごく印象に残って」

お話を聞いているだけでも、その出会いが特別だったことが伝わってきます。
では、コース料理について教えてください。

「基本は野菜主体のコース料理です。フランス料理の技法をベースにしながら、味噌や醤油といった和の発酵も取り入れています」



いわゆるクラシックなフレンチとは少し異なる、
“フレンチマクロビオティック” 。野菜を中心に、身体へのやさしさを
意識したフレンチスタイル。

「これまで動物性の旨味を中心に料理してきたので、最初は不安もありましたが、野菜の奥深さに気づいてからは考え方が変わりました」

調理は極めてシンプル。

「茹でたて、焼きたてといった“できたて”を大切にしています。素材そのものの良さを感じてもらいたいので」

現在は山菜が最盛期。初夏にかけてはキャベツなどへと移ろいます。
その時期、その土地ならではの食材が、料理の軸になります。
また、提供する動物性食材についても、クアビオらしい確固たる基準があります。

「肉は北海道・帯広の経産牛を使っています。ホルモン剤不使用で有機飼料のものです 。アニマルウェルフェアに基づき、ストレスのない環境で健康的に育てられています 。脂が少なくて赤身中心なので、ここの料理スタイルにも合っているんです」

さらに、もう一つのメインディッシュとして提供しているのが「ジビエ(鹿肉)」です。
信州で古くから「山肉」として尊ばれてきた伝統を大切に、熟練の技で処理された希少な鹿肉を炭火で仕上げます。

「鹿肉は高たんぱく・低カロリーで滋味深く、クアビオの食の考え方とも非常に親和性が高いんです。野生鳥獣の個体数調整は、大自然の生態系を守るサステナブルなアクションでもあります。美味しさを通して、これからの食のあり方にも、自然と触れていただけたら嬉しいです 」

必要な分だけ事前に仕入れるスタイルも、
この場所らしいあり方です。
料理だけでなく、日々の取り組みにも広がりがあります。

「味噌づくりは今年で 3 年目です。あとは梅干しやハーブの栽培などもやっています。こういう環境だからこそできることですね」



働き方も含めて、大きく変わりましたね。

「そうですね。時間に余裕ができた分、料理と向き合う時間も増えましたし、お客様と直接話す機会も増えましたね」

実際に接客(サーブ)も行うことで、食後の変化を間近で
感じることができるといいます。

「食べる前と後で、表情が変わるんですよね。リラックスされていくのが分かるというか」

料理は、ただ提供するものではなく、体験の一部。
その実感が、日々の仕事の中にあるようです。

最後に、この場所で料理人として働く魅力について伺いました。

「料理が好きという気持ちがあれば、それで十分です(笑) 。あとは健康や食に興味がある方にはすごく合う環境ですね」

自分のペースで料理と向き合える場所へ。
その選択は、料理そのもののあり方をも変えていきました。

今回の取材で印象的だったのは、働いている皆さんの“自然体”な雰囲気でした。
そしてもうひとつ強く感じたのが、皆さんの表情や肌のきれいさ。日々の食事や働き方、
過ごしている環境が、そのまま表れているようで、とても印象に残っています。

クアビオは、ただ働く場所というよりも、自分自身のコンディションや生き方と向き合え
る場所。
『無理をしない働き方って、どんなものだろう?』
『この先も、心地よく働き続けていけるだろうか?』

そんなふうに一度でも考えたことがある方にとって、
ここはきっとひとつの選択肢になるはずです。

(取材・執筆:水元 勇)




 




 

もしもこの宿ではたらいたら?

近隣情報

家賃相場
1K(5.8万)、1DK(6.1万)
買い物
スーパー(徒歩15分)、ドラッグストア(徒歩12分)
その他施設
小学校(徒歩15分)、中学校(徒歩15分)、郵便局(徒歩20分)
交通情報
バスターミナル(徒歩13分)、バス停(徒歩1分)、

自治体情報

基本情報

数字で見る

  • 平均残業時間

    15時間

  • 年間休日

    105

  • スタッフ数

    14

  • 男女比

    3 男性 : 4 女性

  • 外国籍の人数

    0

  • 平均年齢

    54.0

企業名
日本医療衛生サービス株式会社
施設名
ホテル クアビオ
施設所在地
〒377-1711
群馬県吾妻郡草津町草津226-63
客室数
11
従業員数
15
設立
2008年12月
従業員寮

草津には温泉付きリゾートマンションが多くあり、温泉好きの方は、源泉掛け流しの温泉を毎日楽しめます。駐車場無料、温水プール付き、行き届いたメンテナンスなどライフスタイルに合わせた住まいを選んで住んでいます。    

家賃補助
あり
アクセス

よくある質問

ホテルクアビオが提案する「ウェルネスリゾート」の特徴を教えてください。

ホテルクアビオは、「生まれ変わる、こころとからだ」「食・温泉・環境」を組み合わせたホリスティック(包括的)なアプローチで心身の健康を取り戻すことにあります。
具体的には、以下の3つの柱を軸に展開しています。
・「食」によるデトックスと再生
・名湯「草津の湯」の力
・静寂と自然の環境
ホテル名の由来である、ドイツ語の「療養・回復(KUR)」とギリシャ語の「生命(BIOS)」が示す通り、食と温泉の両面から生命力を蘇らせる場所であることが、私たちの提案するウェルネスリゾートの形です。

スタッフも私生活でマクロビオティックやファスティングを実践する必要がありますか?

いいえ、スタッフは通常の一般的な食事をしていますので、ご安心ください。ただし、当ホテルでは「食と健康の密接な関係」を大切にしています。そのため、日々の業務を通じてマクロビオティックやファスティングの知識に興味を持ち、前向きに学ぼうとする姿勢を求めています。お客様に健康的なライフスタイルを提案する立場として、楽しみながら取り組んでいただける方を歓迎します。

「正社員A(アクティブ型)」と「正社員B(バランス型)」の違いは何ですか?

ご自身のライフスタイルやキャリアプランに合わせて選べる2つの形態をご用意しています。携わる業務内容はほとんど変わりません。
正社員A(アクティブ型): 月給240,000円〜360,000円(月30時間のみなし残業代を含む)。柔軟な働き方と責任ある業務を通じてやりがいや収入面でもチャレンジしたい方向けのプランです。
正社員B(バランス型): 月給185,000円〜285,000円(残業ほとんどなし)。仕事と子育てなど、プライベートとの調和を大切にしながら働きたい方向けのプランです。

ホテル業務全般を担当するとのことですが、具体的にどのような仕事がありますか?

大手ホテルのような分業制ではなく、ホテル運営に関わる幅広い業務を経験できます。接客では、チェックインからレストランサービス、チェックアウトまでお客様お一人お一人に寄り添ったサービスをご提供できます。接客以外では庭の手入れや冬場の雪かきなど、草津の四季を感じる自然豊かな環境ならではの仕事もあります。ホテル全体の流れを把握できるため、幅広いスキルを身につけたい方には最適な環境です。

草津温泉への移住を検討していますが、生活環境やサポートはありますか?

草津は町全体に活気があり、スーパーやドラッグストア、病院などの生活施設も揃っています。住まい(リゾートマンション等)の相談も可能で、休日は毎日温泉を楽しんだり、スキーやトレッキングを満喫したりと、ストレスの少ない暮らしを実現できます。

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