旅館

赤城山-懐-futokoro

人にも、愛犬にも、 働く人にも、笑顔があふれる場所

  • 調理人/厨房
  • その他

昨年、開業前の「愛犬と泊まれる古民家リトリート 赤城山-懐」を取材してから約1年。再びこの宿を訪れました。100年以上の歴史を受け継ぐ「忠治館」は、宿泊業専門のコンサルティング会社「株式会社咲楽」へ事業承継され、「愛犬と泊まれる古民家リトリート赤城山-懐」として新たな一歩を踏み出しました。



館内を歩いていると、お客様とスタッフが笑顔で言葉を交わし、ワンちゃんを囲んで自然と会話が生まれる。
そんな温かな光景が、あちこちで見られました。
今回は、そんな宿づくりを支える4名のスタッフにお話を伺いました。

「秘密戦隊の赤レンジャーでいきます!」
料理長・田山さんがつくる、明るい厨房のカタチ

「ちょっと緊張しています(笑)」

そう笑って話し始めてくれたのは、「赤城山 懐」の料理長を務める田山 敦詞さん。
穏やかな語り口の奥に、長年積み重ねてきた料理人としての芯の強さを感じます。



そもそも、料理の世界を志したきっかけは何だったのでしょうか?

「実家が宮崎で寿司屋をやっていて。自分もいつかは料理人になるんだろうなと、子供の頃から当たり前のように思っていました」

子どもの頃から父親の背中を見て育った田山さん。
高校は調理科へ進み、卒業後は兵庫・淡路島のいけす料理店へ。
そこで出会った師匠(おやっさん)の存在が、人生を大きく変えました。

「仕事中は厳しい。でも、それ以外は家族みたいに接してくれました。今でも迷ったら“おやっさんならどうするかな”ってよく考えますね」

技術だけでなく、人としての在り方を学んだ原点。
その後は師匠とともに佐賀・嬉野の旅館へ。ここで初めて“旅館料理”の世界に触れます。

「お店ではスピードと瞬発力。旅館は準備、仕込みをやっていく上でチームワークがとても大切なんです」

なるほど、と頷きながら聞いていると、28歳で料理長に就任したという話が出てきました。
料理の世界では決して遅くない、むしろ早い抜擢です。

「運が良かっただけですよ」と謙遜しますが、挑戦させてもらえる環境で、
誰よりも吸収してきた積み重ねがあったからこそ。

その後大阪、西宮、尼崎と経験を重ね、38歳で群馬の旅館へ。
14年間、料理長として現場を支えました。
ただ、その旅館では多忙を極め、なかなか休みが取れない日々だったといいます。

「『一度立ち止まってみよう』そう決めてからの1年間は、里帰りをしたり、
家族で旅に出たりと、自分自身と家族のための時間に充てていました」

その選択があったからこそ群馬で新たな挑戦を探し、この宿へやってきました。

不安はなかったですか?

「楽しみのほうが大きかったですね」

開業前の準備段階から関わり、周囲は自分よりも一回り以上若いスタッフばかりという環境。
その中で現場に立つ田山さんが、自らの役割として掲げたもの。
それが、“明るい厨房づくり”でした。



「年齢や役職なんて取っ払って、まずは同じ目線で。何より、自分たちが楽しく働けることが一番大事だと思っています。目指すのは、怒鳴り声が響く厨房ではなく、笑い声が溢れる厨房。私は“秘密戦隊の赤レンジャー”のように先頭に立ちますが、決して一人で戦うつもりはありません。全員で最高のチームを作っていきたいんです」

いわゆる“見て覚えろ”の世界ではありません。

「やりたい人にはどんどんやらせます。『お前にはまだ早い』とは言わないですよ(笑)」

師匠にしてもらったことを、次の世代へ。
料理長という立場になって初めてわかった喜びもあるそうです。

「料理は1人じゃできない。チームで作って、配膳するサービススタッフが料理の価値を何倍にもしてくれる。お客様に『握手してください』って言われたときは、本当にうれしかったですね」

その瞬間のことを話す田山さんの表情は、まるで少年のように柔らかいものでした。



今の目標は、この宿ならではの“名物料理”をつくることだそうです。

「『あれを食べに来たよ』って言われる一皿を作りたいですね!」



厨房では週1回のミーティングを実施。シフトの相談から料理の方向性まで、
必ず言葉にして共有することを大切にしています。

「とにかく会話ですね。自分は完全なアナログ人間なので(笑)」

若い世代との向き合い方もシンプル。

「まずはとことん話すこと。何を考えているのか、何が不安なのか。直接聞かないと、本当のところは分からないですから」

最後に、どんな方と一緒に働きたいですか?と尋ねると、即答でした。

「まずはやる気と明るさですね!それがあれば十分です」

田山さんのもとでなら、料理の技術だけでなく、“人としての在り方”もきっと学べる。
そう感じさせてくれる、温かなインタビューでした。

料理で誰かを笑顔にしたい
その想いが、私の原点

「最初はパティシエになりたかったんです(笑)」

そう笑顔で話してくれたのは、調理スタッフの金児愛美(かねこまなみ)さん。
施設から車で約30分の前橋市大胡町出身。現在は「赤城山-懐」の調理場で、
和食の技術を磨く毎日を送っています。



そもそも、パティシエを目指したきっかけは何だったのでしょうか?

「子どもの頃から母と一緒に料理やお菓子作りをするのが好きで、高校生の頃に卵アレルギーの友達にお菓子を作ってあげたいと思ったことがきっかけでした」

パティシエを目指していましたが、進学先に選んだのは調理師専門学校でした。

「洋食なら料理もお菓子も学べると聞いて、『一石二鳥だな』と思ったんです(笑)」

和洋中を幅広く学ぶ中で、金児さんの進みたい道が少しずつ見えてきました。

「授業でいろいろな料理に触れたんですが、一番しっくりきたのが和食だったんです。季節ごとに献立や器が変わったり、料理一つひとつに意味や、おもてなしの心が込められていたりするところに魅力を感じました」

その奥深さに惹かれ、和食の道へ進み、卒業後は全国展開する
リゾートホテルに就職し、軽井沢へ配属されました。
最初の職場はいかがでしたか?

「想像以上に大変でした。でも同期もたくさんいて、負けず嫌いなので『誰よりも早く出勤しよう』『誰よりも練習しよう』って必死でしたね」



厳しい修業の日々でしたが、「今振り返ると、あの経験があったから今がある」
と言います。

軽井沢、熱海、箱根で経験を積む一方、長時間労働や休日の少ない日々が続き、
自分の将来や働き方を見つめ直すようになります。

「料理人の仕事は大変だと分かって入った世界でした。でも、20代後半になって友人たちが結婚や子育てを始める姿を見て、自分の将来も考えるようになったんです」

そうして一度地元・群馬へ戻り、
産婦人科の調理師として新たな一歩を踏み出しました。
産婦人科で働くというのは珍しいですね。

「はい。妊婦さんの食事を作る仕事でした。『ありがとう。本当においしかったです』と涙を流して喜んでくださる方もいて、料理は人を笑顔にできる仕事なんだと改めて実感しました」

料理の技術だけでなく、「誰かに喜んでもらえること」が、
自分にとって一番のやりがいだと気付いた瞬間でした。

結婚を機に群馬県内で次の職場を探していた時に、
出会ったのが「赤城山-懐」でした。

開業前からオープニングスタッフとして参加し、
壁の塗装や調理場の整備など、開業準備から携わりました。
その時の印象はいかがでしたか?

「まだ調理場も完成していなかったので、正直何も想像できませんでした(笑)。でも、一から旅館を作れる経験なんて、なかなかないので楽しかったです!」

現在は仕込みや盛り付け、煮方のサポートなど幅広く担当し、
さまざまな持ち場を経験しながら技術を磨いています。



今、一番の目標は「鱧(ハモ)」を完璧に扱えるようになること。

「鱧は骨切り一つで食感が変わる難しい食材なので、もっと練習して技術を身につけたいですね。旅館で和食をやると決めて入ったので、もっと成長していきたいです」



和食の技術を磨く一方で、パティシエを目指していた頃から
続けてきたお菓子作りも、金児さんの大切な強みです。

「お正月にはお客様へ特別に提供するバスクチーズケーキを作らせてもらいました。今後はワンちゃん用のケーキやスイーツなど、新しいことにも挑戦してみたいですね」

料理人としての技術を磨くだけでなく、自分の『やってみたい』を
形にできる。それも、この職場の魅力なのだと感じました。

実際に働いてみて、以前の職場との違いは感じますか?

「すごく感じますね。調理場だけじゃなくて、フロントやサービス、施設管理のスタッフとも距離が近くて、みんな気軽に話しかけられる雰囲気なんで、部署の垣根を全然感じないんです」

さらに、以前は忙しい現場で経験を積んできた金児さんだからこそ、
この職場の働きやすさをより実感しているそうです。

「休日もしっかり取れますし、長時間残業もほとんどありません。無理なく働けるので、今は料理そのものにしっかり向き合えています」

成長と働きやすさ。その両方が、この職場にはあることを実感しました。
最後に、どんな方と一緒に働きたいですか?

「やる気があって、『いろいろ挑戦してみたい』という気持ちがある人ですね。料理長の田山さんも『まずはやってみよう』と、いろいろなことに挑戦させてくれるんです。だから、自分から学びたい人や成長したい人には、とても合っている職場だと思います」

料理人として技術を磨きたい人。
そして、自分の「やってみたい」を料理で形にしたい人。
そんな想いを持つ人にとって、「赤城山-懐」は仲間とともに
成長できる場所なのかもしれません。

ワンちゃんも、飼い主様も笑顔に。
好きだからこそ気づける、小さな心配り

「動物に関わる仕事がしたかったんですよね」

そう話してくれたのは、フロント・サービススタッフの森下夏汐(もりしたかしお)さん。
先ほどの調理担当の金児さんとは同じ前橋市大胡町出身で、中学校の先輩・後輩という間柄でもあります。
現在は、お客様だけでなくワンちゃんにも寄り添う接客を大切にしています。



最初から宿泊業界だったんですね。

「そうなんです。高校を卒業して、最初は伊香保のホテルで働き始めました」

高校では動物の勉強をされていたそうですね?

「はい。乳牛とか家畜関係の勉強をしていました。本当は動物に関わる仕事がしたかったんです。でも当時は、動物関係の仕事に就くには専門学校や大学へ進学しないと難しいと言われていて」

高校卒業後はすぐに働きたいという気持ちが強く、アルバイトで接客の楽しさを知っていたこともあり、学校に届いていた求人の中から宿泊業界を選びました。

実際に宿泊業界で働いてみて、いかがでしたか?

「とても大変でした(笑)。社会人になったばかりというのもありましたし、先輩方も厳しくて」

そうだったんですね。
かなり忙しかったですか?

「朝7時に出勤し、朝食後は長い中抜け。夕食対応が終わるのは夜11時頃で、自宅に帰る頃には日付が変わる毎日でした」



人手不足も重なり、仕事量はどんどん増加。睡眠時間も十分に取れず、
約1年で体調を崩してしまったそうです。

その後はアクセサリーショップや犬に関わる仕事を経験する中で、
「赤城山-懐」と出会います。
今の宿との出会いは、どんなきっかけだったんですか?

「仕事を探していた時に求人を見つけたんです。"ワンちゃんと泊まれる宿"という言葉を見て、『ここだ!』って思いました」

やっぱりワンちゃんが大好きだったんですね!

「はい(笑)。ホテルで働いた経験もありましたし、大好きなワンちゃんにも関われる仕事だったので、『これは絶対応募しよう!』って思いました」

そして昨年7月、開業前からオープニングスタッフとしてこの宿へ入社しました。

「実際に働いてみて、職場の雰囲気はいかがですか?」

「すごく働きやすいです!オープニングスタッフだったので、みんなで一から宿を作ってきたという感じがあるんです。部署を超えて気軽に相談できますし、本当にアットホームな雰囲気ですね」

実際に働いてみて、以前の職場との違いは感じますか?

「全然違います(笑)。ここは中抜けがないので生活リズムも整っていますし、体調もすごく良くなりました」

フロントだけでなく、清掃や事務など幅広い仕事を担当し、
毎日新しい発見があるそうです。

愛犬と泊まれる宿ならではの接客で、
意識していることはありますか?

「ワンちゃんには正面から近づかず、まずは匂いを嗅いでもらうようにしています。それと、一頭一頭の名前を呼ぶようにもしています。飼い主様も『名前を覚えてくれているんですね』と、とても喜んでくださるんです」

森下さん自身も飼い主だからこそ、『こうしてもらえたら嬉しいな』という
気持ちをいつも大切にしているそうです。



まもなく開業から1年を迎えるそうですが、
印象に残っている出来事はありますか?

「開業して間もない頃、お客様から『お姉さんがいるならまた来たい』って言っていただけたことですね」

その言葉は今でも忘れられないそうです。

「自分の接客を覚えてくださっていたことも嬉しかったですし、ワンちゃんを通してお客様とたくさんお話ができたことも印象に残っています」

これから挑戦してみたいことはありますか?

「実は絵を描くのが好きなんです」

中学生の頃は美術部に所属していたという森下さん。

「お客様のワンちゃんをイラストにして、グッズにできたら素敵だなと思っています」

その想いはすでに形になり始めています。
現在、ラウンジに置いている「愛犬用名刺」のデザインも森下さんが担当。
肉球スタンプを押して作る、世界に一つだけの名刺は、お客様からも好評だそうです。



さらに、犬に関する資格も取得し、もっと安心して利用していただける
宿づくりにも携わっていきたいと、目を輝かせながら話してくれました。
人にもワンちゃんにも寄り添いたい。そのまっすぐな想いこそが、
この宿ならではの温かな魅力をつくっているのかもしれません。

正解は一つじゃない
世界を経験した支配人が、この宿で目指す"みんなでつくる旅館"

昨年の9月、「愛犬と泊まれる古民家リトリート 赤城山-懐」の支配人に就任した伊藤貴弘さん。
ホテル勤務やホテル専門学校の講師、さらにはオーストラリア大使館で執事を務めるなど、
異色ともいえる経歴の持ち主です。



そんな伊藤さんが、なぜこの宿を選び、
どんな旅館を目指しているのでしょうか。

伊藤さんは、もともと群馬のご出身なんですよね。

「はい。渋川市で生まれ育ち、大学進学を機に上京しました」

大学時代、都内のレストランでアルバイトを始めたことが、
サービス業との出会いでした。

「接客が本当に面白くて、『サービス業を極めたい』と思うようになったんです。それならホテルだと思い、スイスのホテル学校へ留学しました」

今から約25年前。当時はまだインターネットも普及しておらず、
本屋で資料を集め、現地とはFAXでやり取りをしながら手続きを進めたそうです。

帰国後は都内ホテルで勤務し、その後はホテル専門学校でホテル学を教える講師に。
さらにオーストラリア大使館では執事として、大統領来日時には専属SPとの調整も
担当するなど、さまざまな経験を積んできました。

なかなか経験できないお仕事ばかりですね。

「本当に貴重な経験でした。でも、その頃に少し考えるようになったことがあったんです」

どんなことですか?

「大使館での仕事は、『自分が笑ってはいけない』『相手も笑わない』、そんな奉仕活動に違和感を感じて、子供が生まれたのをきっかけに、『もっと人の笑顔が見える仕事がしたい』と思い、群馬へ戻ることを決めました」



その後は県内の旅館で支配人を務め、昨年の9月から「赤城山-懐」の支配人として
新たなスタートを切りました。

今回、この宿に入社された決め手は何だったのでしょうか?

「運営会社である咲楽の『日本独自の文化である旅館を残す』『宿泊業を元気にする』『労働環境を改善する』という考え方に共感したことが一番大きかったですね」

実際に働き始めてからは、その理念が現場でも実践されていることを
日々感じているそうです。

実際に運営が始まってみて、
支配人として心強く感じることはありますか?

「ありますね。もちろん現場の判断は自分が行いますが、一人で抱え込まなくていい環境があります」

補助金の申請や施設運営、新しい企画など、支配人だけでは対応しきれない業務も、
本部スタッフが一緒に考え、サポートしてくれると話します。

「何か課題があれば、みんなで『どう進めようか』と考えてくれるんです。以前は一人で抱えていた仕事も、今は本部がバックアップしてくれるので、本当に助かっています。その分、お客様やスタッフと向き合う時間をしっかり確保できていますね」

実際に愛犬と泊まれる宿で働いてみて、これまでの旅館との違いは感じますか?

「一番違うのは、ワンちゃんがいることですね(笑)」



そう笑顔で話す伊藤さん。

「ワンちゃんが、お客様とスタッフの間を自然につないでくれるんです。一緒に愛犬のお世話をしたり、お話をしたり。普通の旅館にはない温かい雰囲気があります」

最近ではリピーターのお客様も増え、ワンちゃんの顔を見ると
飼い主様の顔まで思い出せることもあるそうです。

「『あっ、この子だ!』と思うと、お名前も自然と思い出せるんですよ(笑)」



スタッフの皆さんにも、その想いを伝えているんですね。

「はい。一番大切にしているのは『犬目線』です!」

お客様目線はもちろん、その先にあるワンちゃんの気持ちまで考えること。

「お水は足りているかな。外へ行きたいかな。不安になっていないかな。そんな小さな変化にも気付ける接客を心掛けています」

また、支配人としての考え方も、この宿へ来て大きく変わったといいます。

「以前は常に気を張って、スタッフを引っ張っていくという感覚が強かったんです。でも、この宿では若いスタッフのアイデアや挑戦を大切にしたいと思うようになりました。ワンちゃんとの接客には正解がありません。だからこそ、みんなで考えながら宿をつくっていけたらと思っています」

最後に、今後の目標を教えてください。

「まだまだ赤城山でいえば裾野ですね」

今年の9月で開業から1年を迎えますが、伊藤さんは
『宿づくりはまだスタートラインに立ったばかり』と考えています。

「一つ課題をクリアすると、また次の課題が見えてきます。でも、お客様から『前より良くなったね』と言っていただけることも増えてきました。まずはこの宿をしっかり育てることが目標です」

その先には、愛犬と一緒に行うウェディングや、大使館時代の経験を活かしたケータリングなど、新しい取り組みにも挑戦していきたいと考えています。世界で学び、ホテルや大使館など多彩な経験を積んできた伊藤さん。そんな伊藤さんが今、一番大切にしているのは、「スタッフみんなで宿を育てていく」という想いでした。

今回お話を伺った4名に共通していたのは、「もっと良い宿にしたい」「もっと成長したい」という前向きな気持ち。料理、接客、運営。それぞれの立場で支え合いながら、一人ひとりが宿づくりを楽しんでいる姿が印象的でした。

「赤城山-懐」は、人にもワンちゃんにも寄り添いながら、仲間とともに成長できる場所。
そんな魅力が詰まった宿だと感じました。

(取材・執筆:水元 勇)





 




 




 



 







 



















 

もしもこの宿ではたらいたら?

近隣情報

家賃相場
1K〜1DK(5.2万〜6.2万)
買い物
スーパーマーケット(車で13分)、コンビニ(車で11分)
その他施設
小学校(車で13分)、病院(車で13分)
交通情報
上毛電鉄大胡駅(車18分)

自治体情報

基本情報

数字で見る

  • 年間休日

    108

  • スタッフ数

    12

  • 平均年齢

    43.0

企業名
株式会社ケラススホテル&リョカン
施設名
赤城山-懐-futokoro
施設所在地
〒371-0241
群馬県前橋市苗ケ島町2036
客室数
14
従業員数
12名(2025.4.21現在)
設立
2017年7月5日
家賃補助
あり(月/2万円の家賃補助(賃貸)、レントプログラムによる社宅借り上げ制度など)
アクセス

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